BitVisor Download 第2回セキュアVMシンポジウム 問い合せ先

BitVisor ダウンロード

免責事項

  • 本ソフトウェアは開発途上のα版(試作版)です.一切の動作は保証しません.
  • 本ソフトウェアを使用したことにより,いかなる損害が生じても,一切の責任を負いません.

公開ソフトウェア

現在公開しているソフトウェアは,以下のとおりです.

BitVisor 0.3

  • BitVisor 0.3 バイナリ:既存のOSをゲストOSとして起動して動作を確認していただけます.
    ※セキュリティ機能は塔載されていません.
  • BitVisor 0.3 ソースコード:BitVisor 0.2に安定性向上,高速化のための修正等を行いました.BitVisor 0.2からの主な変更点は,以下の通りです.
    • BIOS 呼び出しをマルチプロセッサ初期化前におこない,起動時の安定性を向上させました.
    • 4GiB以上のアドレスを扱えるようにしました.
    • 対応ゲストOSに次のOSが追加されました.
      • FreeBSD 7 (32bit版)
      • Windows XP x64 SP2, Windows Vista x64
      • Debian GNU/Linux (64bit版)
      • FreeDOS EMM386.EXE
    • シャドウページングを高速化しました.
    • IEEE1394デバイスをゲストOSから不可視としました.
    • VMMで確保するメモリを32MiBから64MiBに拡大しました.

BitVisor 0.2

  • BitVisor 0.2 バイナリ: 既存のOSをゲストOSとして起動して動作を確認していただけます※.セキュリティ機能は塔載されていません.
  • BitVisor 0.2 ソースコード: VMMコア及びディスク暗号化機能の開発初期版が含まれています.ディスク暗号化はデフォルトではOFFに設定されています.
  • VPNクライアントモジュール(IPv4, IPv6): OSに依存せずにIPSecを利用できるモジュールです.現時点ではまだBitVisorに組み込まれていませんが,汎用IPSecモジュールとしてご活用下さい.

※BitVisor は準パススルー型アーキテクチャを採用しており,動作するゲストOSは1つのみです.

BitVisor バイナリのダウンロード

※ディスク暗号化は無効になっています.インストール済のOSを起動できます.

BitVisor ソースコードのダウンロード

VPN クライアントモジュールのダウンロード

現時点ではまだBitVisorに組み込まれていませんが,OSに依存しないIPSecモジュールとしてご活用下さい.


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