2008年3月19日(水)
富士ソフト アキバプラザ
開催趣旨
筑波大学を中心とする研究グループでは,文部科学省科学技術振興調整費の支援を受けてセキュアVMの研究開発を進めております.当研究開発のアウトリーチ活動の一環として,仮想化とセキュリティに関する最新動向をテーマとしたシンポジウムを開催致します.
開催概要
| 主催 | 筑波大学 |
|---|---|
| 日時 | 2008年3月19日(水) 14:00〜17:00 (受付13:30〜) |
| 会場 | 富士ソフト アキバプラザ 6F セミナールーム1(秋葉原駅近く) http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/ |
| 参加費 | 無料(定員120名) |
| 参加申し込み | 受付は終了しました. |
| Webページ | http://www.securevm.org/svms2/ |
| 問い合わせ先 | svms-2 (atmark) osss.cs.tsukuba.ac.jp 筑波大学大学院 システム情報工学研究科(品川 高廣,面 和成, 長谷川 晶一) |
プログラム
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:30 | 受付開始 |
| 14:00〜14:05 | 主催者挨拶 |
| 14:05〜14:25 |
セキュアVMプロジェクトの概要 【発表スライド】 文部科学省 科学技術振興調整費 重要課題解決型研究「高セキュリティ機能を実現する次世代OS環境の開発」(2006〜2008年度)として研究開発を進めているセキュアVMプロジェクトの概要を説明する. |
| 14:25〜15:05 |
セキュアVMのアーキテクチャ概要 【発表スライド】 セキュアVMのアーキテクチャ概要について説明する.まず,セキュアVMの目的や要求事項を技術的観点から説明し,次にセキュアVMプロジェクトで独自に開発中の仮想マシンモニタ「BitVisor」の設計と実装について説明する. |
| 15:05〜15:25 |
我が国のセキュリティ政策の現状と方向性 【発表スライド】 情報セキュリティに関する最近の状況を紹介しつつ,内閣官房が進めている情報セキュリティ政策の概要と課題,及び今後の方向性について概説する. |
| 15:25〜15:40 | 休憩 |
| 15:40〜16:20 |
セキュア・プラットフォームプロジェクトと当社取組み 経済産業省から受託し,ASET(技術研究組合 超先端電子技術開発機構)のもと,今年度から開発を開始したセキュア・プラットフォームプロジェクトについて説明する.あわせて,富士通の仮想化に関する取組みについても説明する. |
| 16:20〜17:00 |
セキュアVMを支える暗号技術 【発表スライド】 ストレージの暗号化に関する技術について述べる.まず,ストレージの暗号化に向いている暗号モードについて,ストレージへの攻撃実験を交えて説明する.次に,ストレージの暗号化機能を「BitVisor」へ組み込む実装について説明する. |
アクセス
場所
富士ソフト アキバプラザ
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3
富士ソフト秋葉原ビル
交通
- JR東京駅より3分/JR上野駅より3分/JR池袋駅より20分
- JR新宿駅より12分
- つくば駅(つくばエクスプレス)より45分
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