BitVisor Download 問い合せ先 科学技術振興調整費

第3回セキュアVMシンポジウム〜仮想化とセキュリティ〜

2009年3月24日(火)
富士ソフト アキバプラザ

開催趣旨

筑波大学を中心とする研究グループでは,3ヶ年に渡り,文部科学省 科学技術振興調整費の支援を受けてセキュアVMの研究開発を進めて参りました.同研究費の最終年度に当たり,これまでの研究成果を総括するシンポジウムを下記の要領で開催致します.

開催概要

主催筑波大学
日時2009年3月24日(火) 14:00〜17:00 (受付13:30〜)
会場富士ソフト アキバプラザ 6F セミナールーム1(秋葉原駅近く)
http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/
参加費無料(定員120名)
参加申し込み参加申し込みページから
Webページhttp://www.securevm.org/svms3/
問い合わせ先筑波大学大学院 システム情報工学研究科 長谷川
Tel : 03-6804-6061(〜3/8),029-853-5600 内線8829(3/9〜)
Mail: svms-3 (atmark) osss.cs.tsukuba.ac.jp

プログラム

時間内容
13:30受付開始
14:00〜14:05主催者挨拶
14:05〜14:35

セキュアVMプロジェクトの概要

◎加藤 和彦 (筑波大学大学院 システム情報工学研究科 教授)

文部科学省 科学技術振興調整費 重要課題解決型研究「高セキュリティ機能を実現する次世代OS環境の開発」(2006〜2008年度)として研究開発を進めているセキュアVMプロジェクトの概要を説明する.

14:35〜15:15

セキュアVMを実現する仮想マシンモニタ「BitVisor」について

◎品川 高廣 (筑波大学大学院 システム情報工学研究科 講師)

セキュアVMを実現するための仮想マシンモニタ「BitVisor」について,目的や機能,アーキテクチャなど技術的な観点から説明する.また,約3年間の開発期間で実現した機能および今後の開発が望まれる機能など,現在までの開発状況について説明する.

15:15〜15:35

BitVisorのデモンストレーション

15:35〜15:50休憩
15:50〜16:10

BitVisor啓発用ビデオ上映

16:10〜16:40

BitVisor活用事例:ハードウェアによる仮想化支援機能を利用したIPSの開発

◎村上純一((株)フォティーンフォティ技術研究所 シニアリサーチエンジニア)

Bitvisorを利用したハイパーバイザーとして動作するIPS (Intrusion Prevension System)について述べる.まず,近年増加しているステルスマルウェアの実態について説明し,その後,本IPSを利用したこれらへの対策について説明する.

16:40〜17:00

我が国の新しい情報セキュリティ政策について

◎豊内 順一(内閣官房情報セキュリティセンター 参事官補佐)

内閣官房が進める新しい情報セキュリティ政策の概要とそれに基づく情報セキュリティ対策,特に技術戦略について紹介する.

アクセス

場所

富士ソフト アキバプラザ
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3
富士ソフト秋葉原ビル

交通

  • JR東京駅より3分/JR上野駅より3分/JR池袋駅より20分
  • JR新宿駅より12分
  • つくば駅(つくばエクスプレス)より45分

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